そのままの自分で、楽しく生きる。(*'ω'*)

子育て中アパートではどうしても解消できなかったストレス5選!間取りも公開

まなか

子育て中のアパート暮らしはリスクや負担(ストレス)が多すぎる…(白目)

こんにちは!
まだまだ小さい&元気いっぱいな3兄弟
(6歳・4歳・2歳)を子育て中の主婦、まなかです。

今回は決してお金持ちではないわが家が、それでも

「家づくり」という

大きなお買い物をするきっかけになった

「アパートではどうしても解決・解消できなかったストレス5選」

をご紹介します。

MEMO
ちなみにわが家は、こちらの工務店にお世話になっています。

まなか

アパートに暮らしていた時の間取りも公開しちゃうよ!

また、その後わが家にとって「ちょうどいい、心地よい小さな一軒家(24坪の平屋)」を建てることになったのでその間取り図やメリットについてもご紹介いたします♪

アパート暮らし(子育て中)で解消できなかったストレス5選!

ストレス①騒音の対策など近隣への配慮がしにくい(限界がある)

もともと、アパートって壁がうすーーーーいですよね。
(厚いところもあるのだろうか…)

そして、わが家の場合は
2階建てアパートの1階のど真ん中に住んでいました…。

両隣りにも、真上にも両ななめ上にも住民の方がいるという…

とてつもなく肩身の狭い環境にいました…。
(近所の皆さん本当にごめんなさい(´;ω;`))

幸い優しい方に恵まれ苦情があるなどの経験は有りませんが…
(ありがとうございます(´;ω;`))

しかし子育て中は朝から(個性や年齢によっては夜遅くまで)

とにかく騒音だらけ!

夜泣きとかもあるからね…

パパ

そして、防ぐにも限界があります…(´;ω;`)

  • こどもが部屋を走る
  • こどもが壁を叩く
  • こどもが歌う
  • こどもが踊る
  • こどもが泣く
    (時々わたしも泣く…w)
  • 兄弟喧嘩する
  • たまに叫ぶ(機嫌のいい時も悪い時もw)
  • こどもを叱る鬼婆の声がする
    (↑あ。それ、わたしの声です)

とくに一番ストレスが大きかったのは、子どもが4歳・2歳・0歳の時期です。

夜、寝かしつけの時間が特に…大変でした…(白目)

MEMO
うちの場合は当時、勤務地の都合で夫は朝早くに家を出て、帰りも遅くなっていました。また飲み会も頻回にありました。(仕事のお付き合いがとにかく多かったです)なので、ちびちゃんたちが小さい時は私が毎日いわゆる「ワンオペ育児」をしていました。

母親の腕はひとつしかありません。

0歳も首が座るとだいぶ違いましたがそれでも赤ちゃん返りするお兄ちゃん2人をみつつベビちゃんを抱っこしつつ3人のちびっこ全員を寝かせるというのは試練でございました…。

まなか

私は試練…ご近所は迷惑…

泣くというか「泣きわめく」子どもたちを必死に寝かしつけようとしましたが…。一人が泣いているとみんなつられて泣いちゃってなかなか眠れないんです~(´;ω;`)ウッ…

ご近所の方には大変ご迷惑をおかけしました。泣

部屋の床にマットを敷いてみたり、アパートでは音楽を流さないというルールを作るなどして出来ることをやってはみたものの…。

そんなに効果を感じられるものは正直あまりなかったです。

ストレス②子どもたちに制限ばかりさせてしまう

まだまだ小さい子どもたち。

本当は、親としては

こどもがこどものうちに「こどもらしい」時間を過ごして欲しいと願っていましたが…。

アパートではなかなか実現させてあげられませんでした。

おうちで何がしたい?と話を聞くと…

  • もっと「普通に」はしゃぎたい
  • 歌いたい、踊りたい
  • 音楽を聴きたい、流したい
  • 声を出したい←w
  • おえかきしたい
  • 粘土遊びしたい

など気持ちを打ち明けてくれました。

でも、ワンオペ育児で、かつ場所がアパート(自由にはできない環境)となると…。

  • もっと「普通に」はしゃぎたい←静かにせんといけん
  • 歌いたい、踊りたい←静かな声でという条件付き
  • 音楽を聴きたい、流したい←小さな音で鳴らす
  • おっきな声を出したい←ダメw
  • おえかきしたいクレヨン、絵の具、ボールペンなどは危険(壁についたら大変)なので母ががっつり見守れる(相手をできる)時間のみok
  • 粘土遊びしたいおえかきと同じ理由で母が見守れる時間のみok

というようにかなり制限をかけなければならない状態でした。

「小さな声でね!」

「お隣さんがびっくりするから駄目だよ!」

気づけば毎日、口癖のようにこどもたちに注意していました。

本当は子どもの時くらい、はしゃぎたいよね

パパ

まなか

子どもだって家ではくつろぎたいよね…。

ご近所にはご迷惑をかけずに

こどもたちには「子ども」のうちに

子どもらしく過ごしてもらいたい。

夫婦で家を建てると決断した一番の「理由」です。

ストレス③間取りが生活動線に合わない&段差が悩ましい(生活しにくい)【画像あり】

私たちの住んでいたアパートは昔ながらの古いアパートです。

間取りの配置・生活動線がまったく、わが家に合っていませんでした。

↑赤い線がドアのある場所です。

まなか

地味に掃除めっちゃ大変

↑こちらは段差がある場所を示しています。

注意
和室と書いてありますが私たちが入居した際にはリフォーム後ですべて洋室でした。
慣れないうちは家族みんな、よくこけてたよね(笑)

パパ

まなか

そしてこのいらん段差のせいで更に掃除しにくいという…(苦笑)

きわめつけは、こちら。

↑あか丸がキッチンに立つ私です。

対面キッチンではないので、子どもの安全を見守るために全力で振り向きつつお料理します(笑)

しかし振り向いたところでご覧の通り、視界がめちゃめちゃ狭いんです。

右から左に行く子どもたちが見えるか見えないかの世界で安全を見守っていました。w

料理の途中、定期的に見回りに行く感じでした。苦笑

  • 掃除がしにくい
    (段差が多すぎる)
  • 収納スペースが半端
  • こどもたちの見守りがしにくい間取り配置
    (各部屋が孤立している、キッチンが対面ではない等)

それから…

わたしの身長は164㎝くらいなのですが。

  • キッチンの高さが低く、腰や首を痛めやすい環境
    (そして狭い…)
  • 反対に、干場は高すぎて不便

なんです。因みにわたしは「頸椎椎間板ヘルニア」という首の持病を抱えていまして…。

無理をするとすぐに首に痛みが来てしまい、ひどい場合は寝込んでしまう時もあるんです。

わが家…というか、わたしにとっては

家事の面でみても、育児の面でみても。

とっても効率の悪い環境でした…(´◉◞౪◟◉)

ストレス④家族・友人を気楽に招待できない(呼びにくい)

  • 駐車場がない
  • 近隣に気を遣う

まず、駐車場がありません。(借りている人の分しかありません。)

なので

「育児たいへんー!誰か加勢しにきてくれーーーーー!」

という願う時も、実際にはなかなか頼めなかったです…(´◉◞౪◟◉)

家族ぐるみでのイベントやお泊り会なども物理的に難しかったです。

騒音、明り、匂いの問題などでご近所のご迷惑になるといけないのでバーベキューなどのイベント開催も難しいです。

ストレス⑤部屋のレイアウトを自由にできない(愛着もわかない)

これは完全にわたしの趣味というか生きがいというか趣味なんですが。w

部屋をおしゃれにする…というのもそうですけれど。

まずもって

  • こどもとの思い出の品や写真などを部屋に画びょうで貼ったり(壁に穴をあけたり)
  • DIYで好きな場所に棚を作っちゃったり(思い出を飾るため)
  • こどもが壁に落書きしちゃったり(それも母にとっては思い出)

なんていう自由ができないのがめちゃめちゃストレスでした。

そもそも、当時のわたしにとってアパートでの毎日が快適な空間・充実した時間とはとても言えなかったので、今思うとですが最初からなんとなく愛着もわきにくかったのでしょう。

まなか

日々の生活の中で、家事や育児においてモチベーションをあげてくれるグッズを周囲に置いておきたい(飾りたい)のです。

【番外編】パパもストレスが大きかったんやって。

今回は、子育て中アパート暮らしで強く感じていたストレスの代表的なものを5つ紹介させていただきましたが…。じつはこの他にも、

  • 家賃が高い
  • 光熱費の会社(ガス会社など)をこちらで自由に選べない(困難)
    (固定費の節約が困難)

などなど悩ましい問題・課題が多くありました。

そして、そして。

わが家の場合は、長い時間アパートで家事育児をするママが自他ともに分かりやすくストレスを大きく感じていましたが。

朝から夜遅くまで仕事を頑張ってきたパパも、ストレスを感じていました。

俺の(くつろげる)場所がなーい!

パパ

ひとりの時間もほしーい!

パパ

嫁から愚痴と弱音しか聞こえないー

パパ

嫁の表情が4んでいるーーー

パパ

家では休みたいー

パパ

そんなこんなで、家族で元気がなかったわが家でしたが…。

こんな事が、「わが家にとってちょうどいい」お家を建てるだけで

ぜーんぶ、まるっと。

解決・解消してしまうのでした。

まなか

人生がこんなにイージーに変わってしまうならもっとはやくに動けばよかったあああぁぁ泣

「小さくて快適な居場所」わが家の間取り図を公開!

わが家にとってちょうどいい、

心地よいお家(24坪/平屋)の間取りがこちらです。↓

まなか

ちょっと想いが強すぎて(書きすぎて)見づらいですが…w
  • 段差がほぼない
  • 無駄なドアはない
  • キッチンからある程度見渡せる
  • こどもがグルグル走り回れる
  • 子供部屋は将来作ろうと思えば作れる設計になっている
  • 家事も見守りも楽になるので結果的に夫婦間の負担もストレスも減る
注意
建坪が小さい理由として、まず購入した土地自体がたまたま小さかったという事もあります。また小さい土地に対して駐車スペースを三台分設けたので結果として建てられるおうちの大きさが24坪になりました。広いお家が快適でない、とか嫌だ、というわけではありません。このスペースでも5人で快適に暮らせるよ♪という体験談をお伝えします♪

わが家が求める「理想の家」は、

一般的なご家庭とはちょっと違うかもしれません。

アパートに住んで変わった!わが家にとっての家に対する「価値観」

注意
あくまで「わが家にとって」の価値観・理想です。万人に一致する「理想」はなかなかありません。住む環境や家族構成、宗教などによって変わってくるからです。

前提条件として、わが家は

  • 核家族(義実家は県内にあり)
  • 共働き(夫=正社員・私=パート)
  • こどもは未就学児が3人
    (一人はもうすぐ小学1年生♪)
  • 夫婦ともに道具を必要とする趣味はない(つもり)

アパートで暮らす前は

もし機会があって、せっかく家を建てるなら大きい家が良いよね

パパ

まなか

5人家族だから部屋数も多くないといけんかな…
パパは書斎を希望します!!!

パパ

と考えていました。

でも…今はちがいます。

  • 家=広い=快適、ではないとわかった(動線が大事!)
  • アパートでも5人で暮らしていけたので大きくなくても生きていける!w
  • 部屋数→要らん(どうせ使わなくなる&子供部屋はこどもが求めたその時に作れるようにしておけばいい)

パパ

アパートに住んで感じた!わが家にとっての「快適な空間」とは

  • こどもを走り回らせれる
    (好きに遊ばせれる、のびのび暮らしてもらえる)
  • みんなで掃除・家事・育児(こどもの見守り)がしやすい
  • 好きな時に好きな格好で過ごせる
    (ラフな格好でいられる)
  • 誰にも気を遣わなくていい
    (歌も歌える♪)
  • 家族・友人を招くことができる
  • 誰がどこを汚しても傷つけても必要以上に怒らなくていい
  • インテリアを楽しめる
    (部屋を思い出で埋め尽くせる←w)
  • 家族のメンバーそれぞれがマイペースに暮らせる

文字に起こしてしまえばめちゃめちゃ小さく見えますが…w

何ひとつ、アパートでは満足にできなかったことです。

家は、わたしたち家族にとって

人生が好転するほどに大きな影響を与えてくれました。

「こんなに違うの!?」環境づくりで人生は大きく変化する

「よし。家を建てよう!」

そう決断したその瞬間から、

見える世界が不思議とあかるく変わっていきます。

そして少しずつ「理想の家」が実現してくると…。

まだアパートに居てもそのストレスが

小さく、小さくなっていくことが実感できます。

まなか

ストレスが小さくなったおかげで…夫婦関係もV字復活出来たよ…(マジです)

アパートでは解消できなかったストレス5選まとめ

今回は、アパートでの日々、子育てをしながら感じていたストレスを5つご紹介しました。

ちょうどいい「わが家」についても簡単に間取りをお見せしましたが、

  • どうしてこの間取りになったのか
  • 何を重視(テーマに)しているのか

など詳しくは別記事にてご紹介します。

最後まで読んでいただきありがとうございました(*´▽`*)