妊娠中にアデノウイルスに感染!結膜炎でステロイドの目薬が処方された話

こちらの記事では、

  • 妊娠中のステロイド剤(点眼薬)の使用について体験&調べたことと、
  • 今回の受診で体験して初めて知った「電話での再診料」について

を、体験談としてお伝えします(`・ω・´)ゞ

妊娠中にアデノウイルスに感染!はじめて体験して知ったこと&学んだこと

私は3人目を妊娠中(妊娠3ヶ月の時)、アデノウイルスに感染してしまい「アデノウイルス結膜炎(はやり目)」になってしまいました。

その際、眼科で目薬が処方されたのですが・・・。

その目薬、帰宅後よく見てみると「ステロイド剤」って書いてあるんですよ・・・。

あら?妊娠中ってお伝えしたけど・・・。

がっつり「ステロイド」って書いてあるけど・・・。

大丈夫なのか?・・・(´◉◞౪◟◉)

受診中はフラフラしていて気付かず、残念ながら帰宅後に気づいたんですが・・・。

  • 赤ちゃんに影響が出るんじゃないか
  • ちゃんと妊娠中と伝わってなかったんじゃないか

と徐々に不安が大きくなり、まずはネットで体験談が書かれているブログやお薬の作用について書かれている記事などを自分なりに調べてみました。

すると・・・。

ブログで拝見した体験談では、まずステロイド剤は処方されておらず

お薬の情報でも(ちなみに、こちらのサイトを参考にさせていただきました。)

妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には長期・頻回投与を避けること。[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]

引用元:http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1315704Q1115_1_06

と記載されていたため、余計に不安が大きくなりました。(´◉◞౪◟◉)

※ちなみに、もう一つの目薬(抗生剤)も同じように書かれており、余計不安になりました。(苦笑)

 

そこで、受診した眼科に電話で直接お問い合わせしてみることにしました!

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妊娠3ヶ月だけど、ステロイド剤使って大丈夫なの?

実際に処方された薬

今回の受診で実際に処方された薬は、

  1. マロメール点眼液0.3%(広範囲抗菌点眼剤)
  2. フルオロメトロン点眼液0.02%「日点」(抗炎症ステロイド水性懸濁点眼剤)

の二つです。

この2本を1日6回さすよう指示がありました。

 

因みに受診時には医師へ妊娠していると伝えると、

「目薬を出しますので。飲み薬は出しませんので大丈夫です。」

とおっしゃっていたので、安心して帰宅したのですが・・・。

帰宅後詳細を見てびっくり。

こ、これ・・・。

ステロイド剤やんかーーーい!(´◉◞౪◟◉)

ってことでお世話になった眼科へ早速お電話しました。

ステロイド剤って、大丈夫なの?

電話で医師から受けた説明

「目薬なので全身にはいかないので大丈夫です。」

「量もわずかなので赤ちゃんには影響ありません。」

と、はっきりおっしゃいました。

ただし、注意点もあるとのことでした。

点眼時の注意点

点眼した目薬が喉に流れた場合(目薬をした後に苦味を感じた場合)は、飲み込まずにうがいをすること。

 

え?やっぱり、怖くね?←

妊娠中にステロイド剤を使用していいのかという内容について電話で確認を取った結果

私は、いただいた情報をもとに総合的な判断をした結果、個人的にはステロイド剤の入った目薬の点眼を使用しないことにしました

理由としては、主に二つ。

  1. 万が一胎児に影響した場合を考えると怖いから
  2. アデノウイルス結膜炎自体についての有効な治療薬は今のところ存在しない(医師曰く)から

2については、アデノウイルスによる結膜炎と診断された際に、医師から上記のような説明を受けました。(2019/4現在)

アデノウイルスについて有効な治療薬がないのに、なぜ点眼薬が2本処方されたのか

これについては、アデノウイルス自体を退治するというよりも、

  • 他の感染を起こさない為や
  • 結膜の炎症を軽くする為

対症療法として、お薬が処方されました。

逆に言うと、今現在アデノウイルスに対する治療方法は「対症療法」しかない、と言われました。

  • しっかり休んで、免疫をつけつつ
  • 感染の予防をしつつ
  • 身体が病気を治すまで

待つ、のみ!(´◉◞౪◟◉)

と、いうことですね。

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※でも、ですね・・・。妊娠中は免疫が低下しやすくまた回復も遅いので、ステロイドを使わないと症状が余計に長引いてしまう可能性もあるんです。だから、今回私は使用を控えましたが、
「いいや、ここは医師を信じて早めに治す!」
という判断もひとつの手だと感じています。色々考えると、答えを選択するのって難しいですよね・・・。

因みに、電話での問い合わせでも「電話での再診料」が発生する場合があります

これ、今回初めて経験したことなのですが。

簡単にまとめると、

「さっきお薬もらったけど妊娠中でもこのお薬で大丈夫なん?」

といった内容を(もちろん丁寧に)電話で確認したといった内容なのですが。

なんと、電話での受診という扱いになるらしく、今回のお問い合わせについては

「電話での再診料」が発生しました\(◎o◎)/!

 

めっちゃ初体験!

次回の受診時に加算されるそうです。(アーメン)

今後の受診時にぜひ活かしたい(注意したい)点

  • 妊娠していることは必ず伝える(何か月かもお伝えする)
  • お薬の内容(成分)も受診時にその場で確認する
  • 疑問に思ったことはその場で解決させる
  • 電話でのお問い合わせについては、再診料が発生するケースもあることを考慮しておく

 

今回、色々な面でめちゃくちゃ疲れましたが(笑)

とっても勉強になりました。

妊娠中はどうしても免疫力が低下しやすいです。予防はもちろん大事ですが、かかってしまった際にもどうかご自身を責めず、出来るだけ休養をとって心身を大事にお過ごしくださいね(*´ω`*)

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