妊娠中歯磨き粉が気持ち悪い!歯科医師からおすすめされた方法3つを検証した結果…

妊娠中何がつらいって…。まず、つわりですよね。(´◉◞౪◟◉)

つわりの症状はいくつも種類がありますが。私の場合、歯磨きもとても辛くてつらくて仕方なかったです。

  • 口に歯ブラシを入れるだけで気持ち悪くなる(嘔吐)
  • 歯磨き粉の匂いが気持ち悪い
  • 歯磨き粉を歯にそっとつけてもその触感や匂いでまた嘔吐しそうになる
  • せっかく頑張って磨いてもずっと気持ち悪さが続く(時には嘔吐する)
  • でも磨かないと口の中が気持ち悪い+虫歯や歯周病になると切迫早産などのリスクが上がる

という悩みとずーっと付き合っていかなければならないのです。

やっと、つわりが落ち着いてきて歯科に診てもらえた時。歯科医師の方から3つ、妊娠中におすすめのケア方法を教えていただき、それを全力で検証してみましたので、ご紹介します(`・ω・´)ゞ

Sponsored Link

妊娠中は歯磨きが気持ち悪くて辛い!医師おすすめのケアの方法3つ!

医師おすすめの歯磨き・口腔ケア方法①歯磨き粉を低刺激性のものに変える

においがきつかったり、刺激(爽快感などのために)が強かったりするものを避け、低刺激性の歯磨き粉に変更してみましょう!と助言をいただきました。私は適度な爽快感のものが好きだったのですが、すぐに低刺激のものに変更してみました(*’▽’)

医師おすすめの歯磨き・口腔ケア方法②マウスウォッシュでうがいする

口腔ケアが難しい場合は、マウスウォッシュでうがいし、口の中の清潔を保つように助言をいただきました。つわりが酷い方でもこちらの方法なら出来る、という声も多いそうです♪

 

医師おすすめの歯磨き・口腔ケア方法③キシリトール配合のガムを噛む

妊娠中はホルモンの関係などで普段以上に虫歯になりやすいので、こまめなケアでフォローしていく必要があります。どうしても歯磨きが気持ち悪くて出来ないという場合、キシリトール配合のガムを噛んで健康維持に努めましょうとのことでした♪こちらも低刺激性の物の方がおすすめだそうです(*’ω’*)

医師からの注意喚起!妊娠中にはおすすめしない歯磨き・口腔ケア方法2つ

では、反対にこれはおすすめできない!と言われた歯磨きの方法をご紹介しますね(`・ω・´)ゞ

妊娠中に限らずおすすめできない口腔ケア①塩で磨く

昔は、塩で磨くと消毒作用があるとか、研磨されて綺麗になるとか。口臭の予防になったり、歯茎が引き締まるなどという話も噂されていた(らしい)塩磨きですが。

現在、歯科医師の方の話によれば

  • 塩には殺菌の効果はなく
  • 粒が大きいので歯や歯茎を傷める恐れもあり

おすすめできないそうです。それならば、そのまま(何もつけないまま)ブラッシングをされた方がよいというアドバイスもいただきました。

妊娠中おすすめできない口腔ケア②イソジンなどヨードを含むうがい薬で磨く&うがいする

ヨードが含まれているうがい薬は、妊娠中使用を控えるように言われています。赤ちゃんの甲状腺機能の低下など、リスクがあるからです。

妊娠中歯磨きが気持ち悪い!歯科医師からおすすめされた方法3つを検証した結果…

私の場合ですが…。見事!
全滅でした!((´◉◞౪◟◉)号泣

という事で。私がせめてしている口腔ケアの方法は、

  1. 出来る時に水か緑茶(少量)でうがいする
  2. 何もつけずにブラッシング&歯間ブラシで頑張ってみる
  3. 食べたらとりあえずうがいする(こまめにうがい)
  4. ひたすら…頑張って磨いてみる(苦行)
  5. 頑張った自分を褒めて、これで虫歯が出来ても仕方ない!と割り切る

の5つでした。(最後はメンタルケアですねw)

参考にならず申し訳ないのですが…(´;ω;`)人それぞれに症状の強さや、「これならできる!」というご自身にあったケア方法が異なるので、歯科医師おすすめの方法についてはまず試してみる価値はあると思いますよ!

産んだら嘘だったかのように歯磨きが気持ちよ~く出来ます!終わりは必ず来ます♪共に乗り切りましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして(*´▽`*)このブログを書いているのは、熊本の小さなアパートに住む普通のママです。基本的に、気になることや面白いこと、役立つことなどを書いていきます。このブログのコンセプトは、大切な家族を想う、パパやママのための記事作りになっています。どうぞ、お付き合い下さいませ(*´▽`*)