【親がインフルエンザにかかった場合】保育園の登園についてなど何処に相談するといい?

冬にどうしても流行してしまうのがインフルエンザなどの「感染症」です。

うつらないように、うつさないようにと心がけますが、インフルエンザなどは感染力が強くて厄介ですよね。

通常こどもがかかると、約1週間は学校や保育園を休ませる必要があります

では、「親がインフルエンザにかかってしまった場合」はどうでしょうか。

元気な子どもたち自身は登園できるのか。

保育園の登園については、実際は各々の保育園によってルールが決まっており

  • 送迎者がインフルエンザじゃなければ登園OK
  • 本人がインフルエンザでなければ登園OK
  • 兄弟含め家族の誰かがインフルエンザなら登園NG

など、それぞれの園で対応が違います

では、親がインフルエンザにかかってしまったという理由でお子さんが全員登園NGになった場合

ご兄弟をお持ちのお母さんが、ご自身が患者でありながら、具体的にどのように乗り越えていくとよいのでしょうか。

今回は

  • 親がインフルエンザにかかってしまった場合で、尚且つ
  • 周囲に頼れる家族がいない場合

何処に相談するといいのかについてご紹介します(`・ω・´)ゞ

ひとりで抱え込んで強引に乗り越える・・・?

そんな必要はありません。

困ったときこそ頼れる行政に助けてもらいましょう。

Sponsored Link

【親がインフルエンザにかかってしまった場合】まずは地元の「社会福祉協議会」へ相談しましょう

あなた自身がインフルエンザにかかってしまった場合は、まずあなたが住んでいる地域の「社会福祉協議会」へ相談しましょう。

あなたの事情・現状をお伝えすると、あなたが置かれている状況にとって適切な対処法・打開策を提案・提供してくださいます。

ここで、参考までに私が実際に提案していただいた「打開策」の実例をご紹介します(`・ω・´)ゞ

【親がインフルエンザにかかってしまった場合の打開策:ファミリーサポートを利用する】

ファミリーサポートセンターってご存知ですか?

簡単にご説明すると、あなたが住んでいる地域で

  • 育児や介護を受けたい人
  • 育児や介護を行なえる人

会員登録して助け合うという「会員組織」です。

こちらに前もって登録しておくと、今回のケースにも対応していただける場合があります。

具体的には、次のような流れです。

 

親がインフルエンザにかかってしまった!

こどもたちは元気だが保育園は登園NGである

休むことはおろか育児・家事も何もかも出来そうにない・・・・

誰か助けてー!!!(白目)

そんな時に

ファミリーサポートを活用!ファミリーサポートは

  1. 児童館や会員が託児出来る場所で子どもたちを預かってくれる
  2. 送迎も(別途交通費が発生するが)可能
  3. 料金はファミリーサポートで記載されている値段でOK
  4. 働いている親、育児中の親の切実な気持ちを理解し寄り添いつつサポートしてくださる

という心強い仕組み(環境)なのです!

誰かが安全に子どもたちをみてくださっているその間に、私たちは

  • 自分の身体を休めることも
  • 最低限の買い足し(お粥やプリン、ウイダーinゼリーなどの飲料など)をしておくことも、
  • その他の援助の手配(食料のネット注文など)などを行うことも

可能になります。

ファミリーサポートでは通常、前もっての日時の予約や顔合わせが必要となりますが、今回のように緊急性のあるケースでも登録さえ完了しておけば柔軟に対応していただけます。

※条件の合う会員さんが不在の場合でも職員さんが送迎や託児の対応をしてくださる、など。

登録自体も難しい手続きはないので、この機会にぜひ登録しておきましょう。

Sponsored Link

【親がインフルエンザにかかってしまった場合】相談するべきは社会福祉協議会だと言える理由

実は、私もインフルエンザにかかってしまい、どこに相談するといいのかわからず困った経験があります。

その際、何もわからずまず「児童相談所」に電話をしてみました。

するとそこで「そういった内容は区役所に相談しましょう」と助言をいただきました。(恥)

言われるままに区役所へ電話をすると・・・。

  1. 「一時保育」で預かってもらえないかを各保育所にお問い合わせしてみる
  2. 病児保育に元気な子も預けていいか相談してみる
  3. 地域の社会福祉協議会に相談する

の3つの提案をいただきました。

・・・(´◉◞౪◟◉)

色々突っ込みたくなる内容でしたがとりあえず最後の砦として(インフルエンザで身も心もフラフラしながら)社会福祉協議会に電話にて相談。

そこでの神対応にて無事に(心身の不安から解放され)解決したのでした。(笑)

  • 親・こどものそれぞれに抱える心身の苦痛も不安も理解し
  • 親である私たちの気持ちに寄り添いつつ
  • 実際の打開策を具体的に示してくれる

まさに困ったときの救世主です。

ちなみに、今回のケースのみでなく、日ごろの育児についての相談も受けてくださるとのことでした。

 

電話での相談とはいえ、実際に相談するとなると勇気が必要になりますよね。

はじめてならば特に。

その先にどんな世界があるのかイメージがなかなか出来ないので不安に感じられることもあるでしょう。

 

でも、辛い時だからこそぜひ、一歩を踏み出して欲しいのです。

「独りで抱えて、自分の心身に鞭を打ち、こどもと一緒に泣きながら乗り切る」ことを頑張るのではなく。

一歩踏み出して電話をしてみてほしいのです。

知らなかった「情報」が手に入ります。

知らなかった「選択肢」が増えます。

その道のエキスパートや人生の先輩方が、孤独と不安からあなたを開放しようと力強く引っ張り上げてくれますよ(*´▽`*)

今回の「親がインフルエンザにかかってしまった場合」もそうですが。

少しでも「孤独」や「不安」を感じたら。

少しでも「困った」ことがあったなら。

お電話してみてくださいね。

社会福祉協議会って、名前だけきくと「難しそう」ですが。

簡単にご説明すると、要はあなたの笑顔の「味方」です。(*´▽`*)

例えるならば、育児のドラえもん的存在です。

困ったときでも「独りで無理」はせず、みんなで一緒に乗り越えていきましょうね♪

あなたの疲れが半分になりますように。

あなたのあなたらしい笑顔がもっともっと咲きますように。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして(*´▽`*)このブログを書いているのは、熊本の小さなアパートに住む普通のママです。基本的に、気になることや面白いこと、役立つことなどを書いていきます。このブログのコンセプトは、大切な家族を想う、パパやママのための記事作りになっています。どうぞ、お付き合い下さいませ(*´▽`*)