経口補水液の作り方と効果的な与え方|子供を脱水から守る!スポーツドリンクとの違いも

突然の発熱や嘔吐、下痢などに伴う脱水症状。

経口補水液を常備しているといいのですが、いざという時、ない場合にはどうしたらよいのでしょうか。病院に行くまでの間、何を飲ませてあげればいいのでしょう…。私も夜間に子どもたちの発熱や嘔吐であたふたした経験があるのですが、その時医師から勧められるのはやはり、「経口補水液」でした。

でも、大丈夫。(*’ω’*)

この「経口補水液」。実は、家にあるもので作れてしまうんです!

今回は、

  • 経口補水液の材料と作り方
  • 効果的な与え方
  • 一般的なスポーツドリンクとの違い
  • 便利な経口補水液

についてご紹介します(`・ω・´)ゞ

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そもそも、経口補水液って?

経口補水液とは、水分と塩分(電解質)が効率よく腸から吸収できるようにナトリウムとぶどう糖の濃度が調整された液体(飲み物)のことです。

ねちたろ
それを思うと…重湯と梅干しって、いいタッグなんだね!

1.経口補水液の材料と作り方

材料(500ml分):ペットボトル1本分

  • 水:500ml
  • 砂糖:15g(スティックシュガー5本)
  • 塩:1.5g
  • レモン汁:大さじ1

作り方

  1. 容器に水、砂糖、塩、レモン汁を入れてよく混ぜます
  2. コップに移して完成です。
ねちたろ
保存には向かないからその日のうちに飲みきるようにしてね!

少ししょっぱい味がしますが、これが良いバランスなんだそうです。

2.経口補水液の効果的な与え方

焦らず、少しずつ与えるようにしましょう。

一度に沢山与えてしまうと再び嘔吐してしまうことがあります。

私は子供のかかりつけ医から、スプーン1さじの量(ペットボトルの蓋一杯分ほど)を10分から5分(だんだんと感覚を縮めていく)おきに様子をみつつ与えていくように助言をもらいました。

3.経口補水液とスポーツドリンクとの違い

こちらにも詳しく書かれていますが、経口補水液は一般的なスポーツドリンクよりも電解質濃度が高く、また水と電解質の九州を速めるためにスポーツドリンクより糖濃度が低い組成になっているのだそうです。

スポーツドリンクは、日常生活での水分・電解質補給であれば十分役割を果たします。しかし、お腹を壊した際には腸からの吸収が悪く、脱水症の治療にはあまり向いていないそうなんです。意外ですよね。

4.理想は経口補水液を常備しておくこと

手づくりでも経口補水液が作れるとわかり安心しましたが、あくまで救急処置。やはりいざという時にさっと取り出せる「経口補水液」が家に常備してあると、それに越したことはないですよね。

長期的に保存がきく経口補水液

粉末タイプの経口補水液だと、より長く保存期間がある上にスペースもとらないので便利ですよ♪

 

咀嚼・嚥下が困難な場合はゼリータイプが断然おすすめ!

手足口病などで水分が取りづらい場合に重宝するのは、ゼリータイプです。

お風呂上りなどにも飲めるので私はストック出来る時には「ゼリータイプ」を購入しています。

 

 

 

経口補水液の作り方と効果的な与え方まとめ!

経口補水液は、震災、災害の時にも重宝します。

安くはないのでなかなか購入しづらいですが、できればストックしておくと安心、便利ですよ。

今回は、

  • 経口補水液の材料と作り方
  • 効果的な与え方
  • 一般的なスポーツドリンクとの違い
  • 便利な経口補水液

についてご紹介しました(`・ω・´)ゞ

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初めまして(*´▽`*)このブログを書いているのは、熊本の小さなアパートに住む普通のママです。基本的に、気になることや面白いこと、役立つことなどを書いていきます。このブログのコンセプトは、大切な家族を想う、パパやママのための記事作りになっています。どうぞ、お付き合い下さいませ(*´▽`*)