【2歳児】保育園の連絡帳の記入内容!ネタ切れにならない書き方・コツ

保育園の連絡帳って、毎日書かないといけないから大変ですよね!

特に2歳になってからは「もう書くこともないよ」と、ネタ切れになることもしばしば・・・。

でも、家事に掃除にとすることは山ほどあって、連絡帳を書くことにあまり時間を割くわけにもいきませんよね。

 

そこで、今回は

  1. 連絡帳の目的・役割やメリット、そして
  2. 保育士をしている友人に聞いた「これさえ書いておけばオッケーというポイント」
  3. ネタ切れ予防におススメのネタ提供(プチ情報)をご紹介したいと思います。

 

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保育園の連絡帳の書き方!

「連絡帳って、何を書けばいいの?」

「毎日同じようなことばかり書いてしまっているけど、大丈夫かなぁ?」

「家での様子って、何をどのくらい書けばいい?」

これらの疑問をスッキリ解決すると同時に、連絡帳への記入時間の時短もしちゃいましょう!

1.そもそも「連絡帳」を書く目的って?

保育園の連絡帳って、なんのためにあるのでしょうか?その目的や役割、書くことについてのメリットを知ると、何となく「これも書いておこうかな」と書く内容のイメージが出来るようになります

保育士をしている友人の話によると・・・。

連絡帳の目的と役割

 

  • 目的=保護者と保育士の間で情報交換を行うことで、子どもの心身ともに健康な環境を整える。
    また、保護者と保育士間のコミュニケーションを図る。

  • 役割=保護者と保育士の間で行われる情報共有のためのアイテム・ツールになる。また、保護者の方とのコミュニケーションツールの働きもする。

 

とのことでした。保育士さんは、私たちが書いた連絡帳を通して子どもたちの家での様子を知って、その情報を保育園での生活で活かしてくださるというわけですね。

また、私たち保護者から見た連絡帳の役割・メリットは、保育士さんからみた役割のほかに

 

  • 家では見られないわが子の様子(家族がいない状態での様子)を知ることができる
  • プロの目(保育士さん)からみた助言やコメントをもらうことが出来る
  • (上記に似ていますが)子どもについて客観的な情報を、連絡帳の文字を通して知れる
  • 家庭での事情やその子の性格や発達などの成長過程について、また保護者自身のもつ悩みなどを保育士さんに相談できる
  • 予定の変更などの連絡事項を口頭のみでなく連絡帳に記入することで行き違いなどが防げる(文字で残せる)
  • 子どもの体調の変化が具体的にわかる
    (いつから様子が変わったのかなど見返して確認することができる)
  • 成長記録として残る(子どもの成長過程も具体的にわかる)

 

など、考えてみるとこんなに沢山あるということに気づきました。

わが家は子どもが1歳の時から預けていますが、もっと詳しくかけていたらとちょっぴり後悔しています

(´◉◞౪◟◉)「成長記録にもなるなんて~(不覚)」

でも、働いていながら毎日連絡帳を充実させるのはとても簡単なことではありませんよね。何事も無理は禁物。

熊本弁でいうなら「でけたしこ。」でいいんですよ♪

でけたしこ=『出来ただけ』つまり、それだけ一生懸命したのだから、それでいいんですよ、という意味です。

さて。ではその「できるしこ」(出来るだけ)の中で、保育士さんからみた「ここは是非書いてほしい」という点をご紹介しましょう。

2.保育園の連絡帳に書く内容の具体的なポイント

  • 体温
  • 食べ物
  • トイレ
  • 帰る時間

など、基本的にはもともと連絡帳に記載されている必要科目に沿った内容は書いてあるといいそうです。

例えば「体温」はその子の平熱や毎日の体調の変化を知るバロメーターになります。このように、ノートにあらかじめ記載されている項目は保育士さんにとって重要な項目ばかりなのですね。

保護者である私たちも、項目が書いてあると、その項目に沿って答える形で書いていくといいので、比較的記入しやすいですね。しかし、実際私たちがネタに困るのは・・・

「家庭での生活」というスペース。

「自由欄」のような、スペース。

そう、ここです!(´◉◞౪◟◉)

赤ちゃんの頃や、保育園に入園してすぐは子どもの成長や体調の変化が著しく、毎日書ききらないくらいに埋め尽くされていたのですが・・・。

お陰様で2歳になり、保育園にも慣れ始めて。成長も昨日今日で特に大きな変化が見られることはなく。

その結果・・・何を書けばいいのかわからず頭を抱えてしまう毎日。苦笑

「機嫌よく元気です!よろしくお願いします。」

「週末から『やったー!楽しみー!』と園外遠足を楽しみにしています!よろしくお願いします。」

と、これ要らない情報ちゃうかと思う内容(しかも極めて短文)で終わってしまいます。

また私の場合、今までは

子どもが「今日初めて出来たこと」を書いた場合は発達などの情報提供としていいかもしれないけれど、家での「日常」を書いても親にとっての自己満足にしかならずに

保育園にはかえってご迷惑なのではないかという謎の慎ましさもあり(笑)

遠慮してしまい書いていなかった内容もありました。

保育士さんにとってどんな情報が、何故欲しいのかがわからなかったんですね。

だから、保育士さんから実際に考えを聞いて目から鱗がボロボロぽろぽろ。

保育士をしている私の友人は、こう言いました。

「あのね。連絡帳は、一番はもちろんお子さんの為にあるんだけど。
保育士さんの為でもある。そして、保護者さんのためでもあるんだよ。」

そうです、大切なことを忘れていました。保護者である私たちのためでもあるんです。

まず、

「そもそも何を書いたらいいの?」という疑問については、

「書いちゃいけないことってないよ!」が答えです。自由です。自由なんです←

なんでも書いていいんです。むしろ、何でも書いた方が(一見私たちにとっては要るかわからないような内容でも)保育士さんにとって貴重な情報源になったりします。

先ほどの「機嫌よく元気」も、体調について情報が入っています。また、「遠足を楽しみにしている」のも園でのイベントを楽しめているという情報、体調もいいという情報などが含まれているのです。

「日記になってしまう」⇒発達状況の情報共有になります。たとえば、「弟におもちゃを貸してあげました」という情報があれば、保育園でも「弟くんに優しくできたんだねー!かっこいー!」など、保育園でも成長の助長ができます

また、保護者の方が悩まれていることがあれば、保育士さんが相談に乗ってくださるだけでなく、(その場所にもよりますが)保育園によっては保育参観、育児相談などの時間を作ってくださったり、場合によっては市の子育て支援課など公的機関との連携をとりサポートしてくださることもあるとのことです。

ちなみに、イラストも描いてオッケーだそうです。文字に表現しようとすると難しくなるこどもならではの絶妙なポーズや一コマも、連絡帳で楽しくわかりやすく伝えられますよね。思い出にもなり一石二鳥です♪

 

次に、

「書きたいけどなんせ時間がないねん(´・ω・`)」という方へ。

保育士さんから聞いた「これさえ書いておけばオッケーよ!というポイント」

極端に申し上げますと・・・。

先ほど記したようにあらかじめ連絡帳に記載されている項目さえ書いてあれば、空欄でもOKだそうです。

実際、空欄の方も多くいらっしゃるとのことでした。昔もきっとそうだったでしょうけれど、現代もまた「忙しい」という言葉では表しきれないほど、忙しいですもんね。

連絡帳の形や種類は園によって様々ですが

  • 昨日の夜は眠れたか
  • お通じはあったか
  • 今日の体調(機嫌も含む)はどうか
  • 朝食は摂れたか(できれば何を食べたかも記入)
  • 今日のお迎え時間は何時か

などの必要項目が、連絡帳に書かれていればオッケーです!

「空白でもいい」という事だけでだいぶ気が楽になりますよね!

3.【2歳】保育園連絡帳への記入方法まとめ&ネタ切れ予防のプチ情報提供

保育園の連絡帳に記入する内容については、

  • どんな情報も、子どもにとって、保護者にとって、保育士さんにとって。とても貴重な情報です。遠慮なく自由に書き込みましょう。
  • 忙しい時は空欄でもOK!※必要事項は書いてくださいね!

ということでしたね!では、最後に。

毎日書くこと一緒すぎてどうしようー!」というあなたへ。

連絡帳を書くマインドとネタを1つずつご提案させてください~(*´▽`*)

 

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連絡帳を書くマインドについて

「ネタに困った時はその日にした遊びや様子など何気ない日常を書いてみましょう。」なんて言っても。それが実際は毎日そーんなに目で見てわかるような大きな変化が見られるわけでは、ないんですよね。

「昨日は、家でおもちゃ遊びして~。今日は~・・・おもちゃ遊びしたな、うん・・・。」

というふうに。

このように、毎日にはっきりとした変化を求めてしまうと

「やばい、昨日と今日の変化がわからない」と悩みループにハマってしまうことがあります。

 

昨日と比べて同じような内容でも

あんまり気にせず書いていい、と私は思うのです。

 

だって同じ遊びをしても、その子にとっては違う「毎日」ですから。

昨日もたまたまおもちゃで遊んでたまたま楽しそうだったけど、今日という日もたまたまおもちゃで遊んで、たまたま楽しめた。なんて素敵な毎日でありましょうか。

「同じこと」としてではなく、「今日の出来事」としてどんどん書いていっていいと思います。

連絡帳に使えるぷちネタ

さて。いよいよネタについてです!特に2歳は言葉の発達も徐々に見られるようになるため、

おしゃべりした内容やその際に子どもが使った言葉などを具体的に書くと

  1. ネタ切れにもならず
  2. その日の新鮮なネタになり、
  3. 書きやすいですよ。

一石三鳥、ですね(´◉◞౪◟◉)どやっ

こんな会話をしました~と書くと、発達状況の共有にもなりますし、

のちに見返しても面白い貴重な思い出になりますよ♪

 

毎日の連絡帳への記入。時間もとれず大変ですが

楽しく、短く、乗り切りましょう!

 

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初めまして(*´▽`*)このブログを書いているのは、熊本の小さなアパートに住む普通のママです。基本的に、気になることや面白いこと、役立つことなどを書いていきます。このブログのコンセプトは、大切な家族を想う、パパやママのための記事作りになっています。どうぞ、お付き合い下さいませ(*´▽`*)