赤ちゃんの背中スイッチ対策方法!先輩ママが知っているとっておきの秘策【最強】

赤ちゃんの寝かしつけ、大変ですよね(´◉◞౪◟◉)

なかでも一番悩まされるのは、やっとで寝たはずの、その後に起きる現象「背中スイッチ」ではないでしょうか(´◉◞౪◟◉)

今回は、先輩ママや助産師、そして私自身の経験(2人育ててわかった)から得たとっておきの「背中スイッチ対策方法」をご紹介します(`・ω・´)ゞ

パパやママの試練「背中スイッチ」とは

よく言われている「背中スイッチ」とは、やっとの思い出寝かしつけした赤ちゃんが、いざお布団へおろそうとした際に何故かバチっ!!と目を開く驚愕の現象です。

ねちたろ
いや寝てたでしょ、今!
ぽん
なんで!?何でなん…!?

その背中スイッチの敏感さに、世のパパやママたちもヘトヘト…。

私も1人目の時には散々ネットで調べて、対策を練ってきました…。

ネットで得た寝かしつけ対策方法

  • お部屋の温度に気をつける
  • お布団もひやっとしないよう温める
  • 感触の変化に気をつける(お布団の肌触り)
  • 環境を静かにする

などなど。確かに、赤ちゃんの居心地をよくするために環境を最大限に整えることは大切だとわかりました。が。

もっとシンプルに。解決する原因や方法を見つけたのです。

1.赤ちゃんが「ねんね」してから、もう少し「抱っこ」

環境よりも何よりも、背中スイッチが発動する1番の原因は、「眠りの浅さ」にあります。

「眠り」は、寝始めてから徐々に深くなっていきます。この時(まだ眠ってすぐで眠りが浅い状態の時)にお布団へおろしてしまうと、背中スイッチが発動してしまうわけです。

なので、赤ちゃんが「ねんね」したなと思っても、すぐにお布団へおろすのは危険です(´◉◞౪◟◉)ビビビッ

背中スイッチが高確率で作動します。

結論から申し上げると…

できれば15分くらい、赤ちゃんの呼吸が深くなるまで抱っこし続けるとOKです!

■ポイント■     

眠りは、深い眠りと、浅い眠りを繰り返しています。(ノンレム睡眠とレム睡眠)深い眠りと浅い眠りを1セットにして、これを一晩で何回も繰り返します。

  • 新生児の場合:1セット40~50分
  • 生後3か月の場合:50~60分

成人では、20~60分が一番深い睡眠と言われています。赤ちゃんはその半分くらいの周期なので、10~30分ほど。 つまり、目安として赤ちゃんがねんねしてから15分ほど抱っこをすると、より高い確率で背中スイッチの発動を防げるというわけです!

ねちたろ
やってみよう!

15分も結構長く感じるので…

立ちっぱなしで15分はとっても疲れます。(´◉◞౪◟◉)

ねちたろ
赤ちゃんっていったって重いんだじぇ…!

ソファや椅子にゆっくり座ると背中スイッチも作動しませんので、赤ちゃんがねんねしたらまずは座って休憩しましょう。手首や腰になるべく負担をかけないように、楽な姿勢で15分ほど待ってみましょう♪

2.背中スイッチ作動を防げ!お布団へおろすときの手順

我が家で活用している「背中スイッチ発動防止対策」は、主に次の手順で遂行しています。

横抱きversion

  1. 赤ちゃんがねんねしてから15分抱っこ
  2. 赤ちゃんの両方のおててを、赤ちゃんのお腹に乗せる
  3. ママの身体ごと(赤ちゃんと密着したまま)お布団に近づけて、まずは赤ちゃんのお尻をお布団へおろす
  4. 足側の腕を抜いてすぐに背中を優しくトントン…。
  5. 背中をトントンした方の手で後頭部を包むように支えつつ、頭側で支えていた腕を抜く
  6. 両手で赤ちゃんの頭を支えお布団へ着地させる
  7. すぐにお布団をかけて優しくお腹をトントントン…。

縦抱きversion

  1. 赤ちゃんがねんねしてから15分抱っこ
  2. 赤ちゃんの頭とお尻を支えた状態で、身体を密着させたままお布団へおろす
  3. 赤ちゃんと身体を密着させたままお尻を支えていた方の手を抜いて、抜いた手で支えながら反対の手(頭を支えていた側の手)も抜く
  4. 赤ちゃんのおててを握りつつ、ゆっくり身体を離し、お布団をかけて優しくお腹をトントン…。

3.毛布やおくるみで包んで抱っこするのも効果的!

寝かしつけてから、ではなく寝んねさせるときに毛布やおくるみで包んでからそのまま抱っこするという手もあります。

毛布ごと抱っこして、ねんねしたらそのままおろすという形です。

  • 温度の変化がない
  • パパやママと体が離れる感覚(不安)が少ない

赤ちゃんから「不安」をとりのぞいてあげることで効果的に背中スイッチを予防できます。

4.最強!安眠へいざなう便利グッズはこれ!

これは先輩ママさんから教えていただいて目から鱗&感動したのですが…。

背中スイッチ対策に便利なアイテム①授乳クッション

授乳クッション。ありますか?

ぜひ活用してみてください。ビックリします。寝ます。

活用の仕方は2つあります。

  1. 寝かしつけてから布団の上においた授乳クッションにそっとおろす
  2. 授乳クッションを使って寝かしつけ、そのまま授乳クッションごと赤ちゃんをお布団におろす

 

背中スイッチ対策に便利なアイテム②「人をダメにするクッション」

Twitterにもいらっしゃいましたので思わず感動してしまったのですが。

「ダメにするクッション」は、赤ちゃんにも効果的です(笑)

 

赤ちゃんの背中スイッチ対策方法まとめ!

ようやく寝んねした赤ちゃん。

できるなら「背中スイッチ」を回避したいですよね!今回は、実体験と先輩ママ方からの助言をもとに、「背中スイッチの対策方法」をご紹介しました(`・ω・´)ゞあなたも是非、試してみてくださいね♪

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初めまして(*´▽`*)このブログを書いているのは、熊本の小さなアパートに住む普通のママです。基本的に、気になることや面白いこと、役立つことなどを書いていきます。このブログのコンセプトは、大切な家族を想う、パパやママのための記事作りになっています。どうぞ、お付き合い下さいませ(*´▽`*)