【台風対策】アパート(雨戸無し)で小さな子どもがいる家庭にできる対策方法まとめ!

今回は、アパート(雨戸無し)で小さなお子さんがいるご家庭にできる台風の対策方法として

  • 窓・網戸の台風対策
  • 生活用品の台風対策
  • 食べ物の台風対策
  • 外・ベランダの台風対策

についてまとめてご紹介します。

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台風対策【窓・網戸】(雨戸がない場合)

防犯用のシートを貼る、もしくは養生テープで「米」のようにテープを窓に貼っていきましょう。

窓ガラスが割れるのは避けられないかもしれませんが、ガラスが飛び散る事を防ぐことはできます。

もしあればダンボールや新聞紙を上から重ねて貼り付けるとさらに安心です。

養生テープをした後はカギとカーテンをしっかり閉めましょう。
窓を突き破って色々なものが飛んでくる恐れもあります。

ねちたろ
ガムテープは跡が残ってしまうからおすすめしないよ

網戸は高い確率で飛んで行ってしまうので外して屋内にしまっておきましょう!

窓のレール部分には新聞紙を敷き詰めておくと便利です。台風の時は雨が「下に」ではなく「横」や「斜め」に降ってきます。葉っぱなどで排水溝が詰まることもあるのでいつもなら流れて行く水も溜まっていく場合もあるんです。できるだけ部屋に浸水しないために対策をしましょう!

台風対策【生活用品の確保・確認】

  • ラジオ
  • ティッシュペーパー
  • 歯磨きシート
  • おしりふきシート(ウェットティッシュ)
  • 紙オムツ・紙パンツ
  • LEDランタン(火事の防止にもなります)
  • 懐中電灯
  • 乾電池(サイズを間違えないようにチェックしておきましょう)
  • 紙皿
  • 紙コップ(お皿としても使えるので熊本地震の際にとても役立ちました)
  • 割り箸・使い捨てスプーン
  • スマホバッテリー充電器
  • カセットコンロ
  • ガスボンベ
  • 飲料水
  • 身体拭きシート
  • 生理用品
  • ドライシャンプー
  • 長靴(雨具)
  • トイレットペーパー

紙コップは特に小さなお子さんがいらっしゃるご家庭にはぜひおすすめしたいアイテムです!

コップとしてはもちろんですが、お米やカレーなど平たい紙皿よりも紙コップに入れてスプーンで食べる方が食べやすかったです。わが家は割りばしと紙皿よりもスプーンと紙コップが大活躍しました。

トイレットペーパーやティッシュペーパーなどの買い置きは、台風そのものへの対策というよりも、台風が通過した後物流が遅れる場合に非常に助かるため必要になってきます。

台風対策【食べ物の確保・確認】

  • お米
  • 「プチっと鍋」(と、ほうれん草など腐りにくい野菜で雑炊ができます)
  • レトルトカレーなど(お米を入れるだけで食べられそうなもの)
  • 液体ミルク
  • 缶詰(道具を使わずに開けられるタイプのもの)
  • そのまま食べられる果物や野菜
  • 菓子パン
  • お菓子(子供が好きなもの)
  • レトルトご飯(サトウのごはん等:湯煎で食べられます)
  • 焼きそば・うどん
  • カップ麺
  • レトルトのおかゆ(水分も確保できるし温めなくてもそのまま食べられます)

災害時は大人も子供たちも心身ともに非常に疲れ、滅入ります。大きな不安も感じます。
子供が好きな食べ物や飲み物は多めに準備しておくと、不安な気持ちを少しでも和らげることができます。

忘れがちなのがお薬の準備!

子供たちのお薬の準備はもちろんですが。

片頭痛を抱えていらっしゃるや古傷がある方は、頭痛薬・痛み止め薬のご用意を。台風の影響でひどい頭痛などの症状に悩まされる方も多いです。

冷蔵庫と冷凍庫も整理しておくと安心・便利

冷蔵庫の生ものを整理して減らしておきましょう。

停電になる可能性もあるので、とにかく冷凍庫の食材を調理してなるべくなくしておきましょう!そして、開いたスペースに2/3程飲料水を入れたペットボトルを入れておきましょう。

凍らせたペットボトルは冷蔵庫内の保冷剤としても活躍します!
ねちたろ
停電になった時に1本ずつ出して冷蔵庫の1番上に入れ冷蔵庫内を冷やします。ペットボトルの飲料水が溶けたら飲んでまた新しいペットボトルを出す…というペースで乗り切りましょう!

飲料水は、冷凍庫で冷やしておくものと、常温で保存しておくものと二種類用意しておくと便利です。

外・ベランダの台風対策

  • 物干しざおはおろす
  • 植木類をしまう
  • 自転車は固定する(できるなら屋内にしまう)
  • 外に置いていたゴミ箱もしまっておく

出来るゴミ出しは済ませておく・洗濯物は済ませておく

出せる日にごみは出しておきましょう。

それから、お天気がいいうちに洗濯物も干して整理しておきましょう。

車の準備も早めに済ませておきましょう

もしもの時に備えて、ガソリンも入れておきましょう!

サイドミラーも閉じておきましょう。

ハザードマップの確認を!

台風の際には水害にもお気を付けください。

再度、ハザードマップの確認をしておきましょう。

【乳幼児向け】災害時に役立ったアイテム一覧

私は、長男がまだ生後6か月の時、熊本地震に遭遇しました。

その際とても助かったものをご紹介します。地震だけでなく台風の際にも活躍できるものばかりです。また、どれも通販で購入できるものなので、常備しておくと安心です。

 

 

また、あると助かったもの(欲しかったもの)も以下でご紹介します。

災害時、大きなストレスで母乳が出なくなることがあります。液体ミルクや使い捨て哺乳瓶など、当時なかったアイテムも今は存在します。有効に活用して乗り切りましょう!

 

 

【台風対策】アパート(雨戸無し)で小さな子どもがいる家庭にできる対策方法まとめ

台風は地震と違って前もって知れる災害です。

今のうちにできる対策・準備をしておきましょう。

ねちたろ
大したことなかったなら、「よかったー!」でいいんだからさ♪

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして(*´▽`*)このブログを書いているのは、熊本の小さなアパートに住む普通のママです。基本的に、気になることや面白いこと、役立つことなどを書いていきます。このブログのコンセプトは、大切な家族を想う、パパやママのための記事作りになっています。どうぞ、お付き合い下さいませ(*´▽`*)