幼児が間違いなく喜ぶシャボン玉を台所用洗剤と砂糖で作ってみた

2歳の息子のマイブーム。そうです、アレです。

子どもたちとの外遊びにとっても楽しいシャボン玉!

しかし諸々の事情により、時にシャボン玉液は一瞬で消えてしまいます。

諸々の事情とは何かと申しますと・・・。

2歳:シャボン玉あるある

 

  • シャボン玉を吹くのに夢中で、片手に持つシャボン玉液の容器が傾いて…(´◉◞౪◟◉)ジャー
  • シャボン玉が上手く作れないと、集中力が切れたのか
    今度は自分から地面に…(´◉◞౪◟◉)ジャー

  • きゃっきゃとはしゃいで
    地面に置いていたシャボン玉液の容器に躓き…(´◉◞౪◟◉)ジャー

  • 何でそんな所に置いたの?という場所に置いていたから、
    気づいたときにはもう…(´◉◞౪◟◉)ジャー

 

などなど、「諸々の事情」がたっっっくさんあります。
(本当、たくさん・・・。w)

予備を多めに買っていたつもりでも、
こうして結局いつも足りなくなってしまうシャボン玉液…。(遠い目)

そこで今回は、
遊びたい時にいつでも準備できるよう、

自宅ですぐにできるシャボン玉液の作り方について調べ、
実際に作って検証してみました!((`・ω・´)ゞ

  1. シャボン玉液の材料について
  2. シャボン玉液の作り方・手順について
  3. シャボン玉液を手作りするメリット・デメリット

の順にまとめていきます(*´▽`*)さあ、いっていまっしょう!

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シャボン玉液の材料!(洗濯のり不使用ver)

シャボン玉液の作り方は、いくつか方法・種類があります。なかには洗濯のりを使った作り方もありました。

「洗濯のり」のイメージからすると、丈夫なシャボン玉ができそうですよね♪

でも、洗濯のりはご家庭にないところもあると思いますので、今回は

どのご家庭にも常備されていそうで(憶測ですが)

もしもご家庭にない場合も比較的入手しやすい

中性洗剤と砂糖を使ったverをお届けしたいと思います♪

 

調べる前は、「洗剤っぽい」という浅はかな考えのもと←

こどもと一緒に中性洗剤のみで試してみたり、それに水を混ぜてみたり・・・と

実験を繰り返しては

失敗していました。
(まあ、この時間も楽しかったのですが)

中性洗剤のみで作ると、どうしても割れやすいんです。
(そりゃそうでしょうね。エヘ)

その問題を解決してくれたのが佐藤さんでした。あ、すみません。

砂糖さんでした。

材料はたった3つ。特別に用意しなければならないものはありません。

 

  • ぬるま湯…100ml
  • 砂糖…5g
  • 食器用洗剤(中性洗剤)…5ml

 

なんと、これだけです!覚えやすいですね。

 

砂糖は粘り気があることで水分の蒸発を防いでくれます。

また、この粘り気がシャボン玉の膜を強力にしてくれます。

砂糖さん、ありがとう。

材料についてのポイント!

  • ぬるま湯について
    シャボン玉は、ホコリなどの不純物が入っていると割れやすくなってしまいます。
    そのため、精製水や一度沸騰させたお水を使用することがおすすめされています。
    後にも記述しますが、砂糖を溶かして混ぜるという手順がありますので、冷たい水よりもぬるま湯の方が溶けやすいですよ。

  • 中性洗剤について
    界面活性剤
    35%以上あると、割れにくいシャボン玉が出来るそうです。今回私が使用したのは36%と、ギリギリセーフ?でした。

    こんな機会がないとなかなか界面活性剤が何%だろうとかチェックしないですよね。新鮮でとても楽しく感じました。あなたも是非、裏面をチェックしてみてください♪

  • 砂糖さんについて
    三温糖でも試したことがありますが、グラニュー糖の方が溶けやすいのでおすすめです。

 

さて。続きましては

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シャボン玉液の作り方!(幼児も参加可能)

  1. まずはぬるま湯(砂糖が溶けやすくなるため)と砂糖を混ぜ合わせます。
  2. 砂糖が完全に溶けて混ざったら洗剤を入れ、混ぜます。
    ※泡立てないように優しく混ぜる必要がある為、お子さんにお手伝いをしてもらう際は事前に声掛けをしてあげてくださいね。
    (かき混ぜ棒などを、浮かせず底につけたまま「の」の字を書くように混ぜると泡立ちにくいですよ♪)
  3. 完全に混ざったら・・・完成です!お疲れさまでした♪

 

手作りするメリット・デメリット

わざわざ手作りしなくても・・・って、思いますよね。

わかります、その気持ち。だって、なんてったってママは忙しいんだもの。

だから、手作りして私なりに感じたメリット・デメリットをまとめてみました。

手作りするメリット5つ

  • シャボン玉液を買いにいかなくても家庭にあるもので作れる
  • 親子のふれあいの時間を楽しめる
  • 実験のようでこどもが喜ぶ
  • 成功しても失敗しても楽しい思い出になる
  • しっかりちゃっかり科学の勉強にもなる

直接的なメリット(シャボン玉液が作れるというメリット)はもちろんですが、親になれた喜びや、賑やかに、和やかに過ぎていく時間の温かさなどを改めて感じられる貴重な機会になりました。

手作りするデメリット3つ

  • 界面活性剤が35%以上でないと割れやすい。
  • 作る手間と時間がかかる
  • ちょっとコツがいる(混ぜるときに泡立てない等)

 

必要な材料や作り方などはとっても簡単なので、

ばー・・・(´◉◞౪◟◉)←熊本弁です。っと思ってしまうあんな時やそんな時にも

是非試してみてくださいね♪

 

あ、でも。無理は禁物ですよー!私はあなたに

シャボン玉液を子どもの為に「頑張って手作り」する

のではなく、いろんな形でお子さんとの時間を「満喫して」欲しいのです。

たまたま今回は

  1. 手作りもできるぜ。
  2. 意外と簡単だぜ。
  3. 意外と楽しいぜ。

ということがわかり、ご紹介させていただきましたが。

市販のものでも、手作りするのも、

どちらもお子さんにとってとっても素敵なことです!

あとは

「今」の体調、時間などを考慮した上で、

あなた自身が思いっきり楽しめて幸せを感じられる方を選ぶだけ!(*´▽`*)☆彡

 

色々な形で。色々な方向から

ママである時間をもっと楽に、もっと楽しく♪

満喫しちゃいましょう♪

 

あなたの、子どもたちとの時間が

ますます楽しくなりますように!

…まあ、こうなりますよね。(笑)

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初めまして(*´▽`*)このブログを書いているのは、熊本の小さなアパートに住む普通のママです。基本的に、気になることや面白いこと、役立つことなどを書いていきます。このブログのコンセプトは、大切な家族を想う、パパやママのための記事作りになっています。どうぞ、お付き合い下さいませ(*´▽`*)