妊娠後期の腰痛(右側)腰が割れるように痛い時の原因と3つの有効な対処法!【体験談】

こんにちは。ねちたろです。

ついに。ついに臨月に突入しました―――!

しかし、妊娠9ヶ月に入ったあたりから腰(右側)に異変が…。

昼間は歩けるのですが、

  • 夜(毎晩)、右側の腰から股関節、おしりにかけて悶絶するような激痛に襲われる
  • トイレにも立てず(というか寝返りすら難しく)這いつくばって動く
  • 陣痛の時のような熱くて割れるような痛みに襲われる
  • 夜中も痛みで眠れない&せっかく眠っていても痛みに起こされる

という、世にも恐ろしい日々が続いたのです。

妊婦健診の際に、助産師の方と担当の医師に相談したところ、沢山アドバイスをいただいたので。

覚えているうちに是非、あなたにもシェアさせてください!

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妊娠後期の腰痛(右側)割れるような痛みの原因は何?

考えられる原因①運動不足

臨月のお母さんの身体は、お腹で大きくなった赤ちゃんを支える為に腰やおしりに負担がかかっている状態です。しかし、運動不足で筋力が低下していると、より負担を感じやすく痛みが生じやすくなってしまうのです。

ねちたろ
私の場合、今回は妊娠5ヶ月の時から切迫流産~切迫早産だったので、まともに運動が出来ていないのである…。

考えられる原因②骨のゆがみ(からだのバランスが崩れている)

赤ちゃんの体制(向き)によって、体もバランスを取ろうとします。なので、日常生活の中でもどうしてもどちらかの方向に重心が偏ってしまいがちです。私の場合はからだ全体を支えるために、無意識ですが「右側」に重心を傾けて生活していたのでしょう。

考えられる原因③からだが出産の準備をしている(骨盤が緩んできている)

妊娠中~産後にかけての腰回りやおしりの痛み。それは妊娠初期に妊娠性のホルモンの働きで骨盤の関節をつないでいるじん帯が緩み、その影響で骨盤が緩むことが原因のひとつなんだそうです。

からだが頑張ってママになる準備をしているのですね…。

ねちたろ
やっぱお母ちゃんって凄いわ。

注意!腰痛+お腹の張りがあった場合は気をつけて!

痛みは我慢せずに、まずは産婦人科で相談して診ていただきましょう。

腰痛とお腹の張りが同時に出ている場合は「前駆陣痛」もしくは定期的な痛みなら「本陣痛」の可能性も!

測定して陣痛のようだったら夜でも受診するよう助言をいただきました(`・ω・´)ゞ

妊娠後期の腰痛!痛みが酷い時に有効な対処法3つ(担当医&助産師からの伝授!)

腰痛対処法①今からでも大丈夫!トコちゃんベルトを装着する

一番おすすめされたのは「トコちゃんベルト」の装着です。腰を支えることで負担が大幅に減るとのこと。

恥ずかしながら、私は3人目までトコちゃんベルトを使わずにいたのですが。産後も腰痛に悩まされたり体調の回復が遅かったりとケアを怠った事をとても後悔しました…。なので「産後に」装着しようと思っていたのですが…。産前から使っていいものなのですね(*ノωノ)←無知

今更ながら口コミも調べましたが、やっぱり病院が勧めるだけあって腰を「支える」にはとてもいいアイテムのようです。

 

 

トコちゃんベルトの装着方法はこちら↓に わかりやすく解説されています♪

ねちたろ
初めての方は必見だよ!

腰痛対処法②ストレッチして身体を整える

ゆっくり、痛みの生じない程度にストレッチしましょう!

あおむけが辛い場合は四つん這いになってゆっくりと腰を伸ばしたり曲げたりすると良いそうです♪

腰痛対処法③処方してもらった湿布を貼る

痛みが続く場合は湿布薬を貼るのも効果的です。

市販薬の中には、妊娠中に使用を避けた方がいいとされている湿布薬が存在します。

産婦人科を受診した際に処方された湿布薬を貼用しましょう♪

妊娠後期の腰痛(右側)腰が割れるように痛い時の原因と3つの有効な対処法まとめ

妊娠中、からだが大きく変化することによって色々なトラブルが発生しやすいですよね。少しでも不安を感じた際には無理して痛みを我慢したりせず、受診して先生や助産師さんに相談しましょう♪

不安も痛みも取り除いて、お産に挑みましょうね!☆

ねちたろ
応援しているよ!

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして(*´▽`*)このブログを書いているのは、熊本の小さなアパートに住む普通のママです。基本的に、気になることや面白いこと、役立つことなどを書いていきます。このブログのコンセプトは、大切な家族を想う、パパやママのための記事作りになっています。どうぞ、お付き合い下さいませ(*´▽`*)